パンスライサー難民

毎日天然酵母パンをHBで焼いている我が家ですが、手作りパンの悩みどころはスライスが難しいこと。

HB歴22年の間、ずっと頂き物のドイツ製スライサーを使ってきましたが、そろそろ刃がダメになってきたな〜と感じ、思いきって新調することにしたのです。

まずはどのスライサーが良いのか口コミ調査

ネットの評判はおよそ2つのメーカーに絞られるようです。

A社製・・・価格は15,000円ほどで3年経っても切れ味が衰えない。それより長期使用者のレビューなし。

B社製・・・調理器具でメジャーな会社で3,000円ほどで購入できることから、使い捨て感覚で買い替える。

うーん・・これだけでは決定打に欠けます。

ここはお得意のデパートで実物調査をしなければ!と、さっそく行って来ました

実物を見てみると、ここでスライサーの刃には大きく分けて2種類あることに気がつきました。

刃の形状でどんな違いが出るのか店員さんに質問してみましたが、店員さんにも分からないとのこと。

うーーーん、どっちがいいのかしら?

悩んだ結果、ネットで評判の使い捨てタイプを購入。

さっそく使ってみました〜〜

・・が、切れない

まったくパンに刃が入りません。

パンが潰れるばかりで無残な姿にーー

調べてみたら、刃の形状でスライスの向き不向きがあるんですね

使い捨てタイプのスライスはこちら。

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こんな風に丸丸っとレース状のもの。

レース状の刃はフランスパンなどのバケットをスライスするのにむいているらしい。

どれどれ、試しにフランスパンをカットしてみると・・・

難なく切れました〜。

では桜子のように焼きたてソフト食パンをスライスできるのはどんな刃なのか?

むいているかは分かりませんが、桜子が購入したのはこちら・・

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普通のストレート刃に突起がついたもの。

グレステンのスライサーです。

粗熱をとった食パンはもちろん、焼き立ての外はカリッと中はモチモチっとした食パンも、すいすい切れちゃいます。

今まではガイドを使っていましたが、スッと切れるスライサーを使うと刃が真っ直ぐおりるので、ガイドなしでもサンドイッチ用パンがキレイに切れちゃうものなんですね。
ビックリ。

価格は15,000円くらいですが、刃を研いでいただく機会があったりとメンテナンスをしながら長期で使えるとのこと。

良い物を長く使いたい私にぴったり

グレステンの包丁も一緒に購入しましたが、これまたすごく良く切れるもので、今まで切れ味が悪い包丁を使っていた私は、ちょいちょい絆創膏のお世話になっています

でも、道具って大事ですね。

よく切れる包丁で調理のストレスが減りました。

これからも長くつきあえる道具と一緒に暮らしたいな