小走りする癖、直さなきゃ

これは、主人から教わったことです。

主人が何かの本で読んだそうですが、「上の立場に立つ人ほど走らない」そうなんです。

この走らないというのは、ジョギングやマラソンのことではなく、慌てて走らないという意味です。

主人がその本を読んでから会社内で見渡してみると、なるほど役員の方々はどんな状況でも落ち着いていて、小走りすることは全くないそうです。

さて、私はというと、昔からついつい小走りしてしまう癖があります

私が小走りしたところで稼げる時間はほんの数秒、ヘタしたらたった1秒ほどかもしれないのに、ついつい走ってしまうのです

この話を聞くまでは、小走りすることで得られるメリットとやデメリットを考えたことはありませんでした。

でも、改めて考えてみると、自分自身が恥ずかしくなりました。

★私が考えたメリット
・数秒早くたどりつく
・相手がいる場合は急いで対応していることが伝わる

★私が考えたデメリット
・転びやすい
・慌てると視野が狭くなる
・落ち着きなく見える
・たいして時間の節約にならない

こう考えると、小走りするメリットより、デメリットの方が重要に見えます。

立場が偉くなればなるほど場数を踏んでいるので、ちょっとやそっとでは慌てないというのもあるのかもしれません。

私の場合はずっとパート主婦ですので、その方達と見てきた社会が違いすぎていて、少しのことで慌ててもおかしくないのかもしれません。

でも、現状に甘えていては新しい世界はやってきません。

私は脱・金コマで新たな世界に入りたいからです。

いつものように心に言い聞かせます。

「なりたい世界の人のように振る舞う」

私の短い脚で小走りしても、たかがしれています。

それよりは「47歳にもなって落ち着きのない女性」と思われると恥ずかしいです。

これからは慌てて走らない!を心がけてまいります

*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*

皆さんの応援が励みになります。ぜひポチッとお願いします。
↓  ↓  ↓

パート主婦 ブログランキングへ

自分らしさランキングへ

ライフスタイル(全般)ランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする