金コマが愛犬のために買ったこだわりの七つ道具 その1

ダイソンのドライヤーです。

これを購入したのは昨年の5月でした。
9ヶ月間使用してみたレビューをお伝えします。

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なぜダイソンのドライヤーを買ったの?

この商品が発表された時は、価格の高さに驚きました。
「え!?ドライヤーで 45,000円! 高ーーーい」
正直こんなの買う人いるのだろうかと思ったものです。
実物を見たいと思って電気屋さんに行っても、モックアップしか置いておらず、外見だけではなぜこんなに高いのかがわかりません。

ではなぜ買ったのか?

それは、冷風も3段階の風量調整機能があったからです。
それまでのドライヤーは温風に風量調整機能はあっても、冷風になると「強」の風量のみというものばかりでした。
でも愛犬を自宅トリミングした時に、顔まわりなど熱くなく弱い風で乾かしたい部分てけっこうあるんです。
愛犬に負担をかけずにお手入れをしたい、その思いからダイソンのドライヤーに決めました。

ダイソンのドライヤーって、実際どうなの?

まず、風が強いです。
構造の説明は発売当初にいろいろなところで特集していたので省略しますが、圧倒的な風圧と風量があります。
この風圧ですが、ミディアムくらいの長さからは風圧が一番高い「本体のみ」で乾かすと、髪がからまって大変なことになります。
男性やショートヘアの女性なら、「本体のみ」の使用でこの商品の持ち味である「圧倒的な風圧」で一瞬で乾かすことができるでしょう。
私は胸の上くらまでの長さがある髪です。
私は手ぐしようのアタッチメントをつけて乾かします。
温度は3段階あるうちの真ん中で、風量は3段階あるうちの最大で使います。
以前はパナを使っていたのですが、ドライヤーを使う時間が半分になりました。
すばやく乾くからなのか、なぜだかウネリがちだった髪がストレートになりました。
それと温度を高くしなくても風量で乾くので、髪の傷みが少なくツヤツヤになりました。
ただツヤツヤさらさらになりすぎて、これには馴染みの美容師さんも「髪キレイになりましたね〜。髪が健康だよね。あまりツヤツヤさらさらなのも大変そうだねって言いたくなるくらいサラサラだね〜」と驚いていました。

そして目的である愛犬を乾かしてみたら、音の高さが普通のドライヤーと違うからか、普段はドライヤーがあまり得意でなかった愛犬たちも嫌がることなくジッとしています。
小型犬なので最初からアタッチメントを装着して使用します。
温度は3段階あるうちの低温度。からだは風量最大にしてゆっくり動かしながら風をあてると、地肌がしっかり乾いてくれて、自宅トリミングでよく聞く半乾きによる皮膚炎の心配も減ります。
お顔まわりは冷風の風量弱で乾かしてあげると、私をみつめる目が安心しています。
乾かす時間も以前のドライヤーに比べて1/3になりました。

高価なドライヤーなのに節約になるの?

このドライヤーの購入目的は「愛犬のため」です(笑)
愛犬はロングヘアのミニチュアダックスフンドです。
ご近所でトリミングをお願いすると、一頭 6,200円 します。
4頭だと1回あたり約 25,000円 にもなるのです。
2ヶ月分のトリミング代でドライヤーが買えてしまうのです。
この他にかかる水道代や電気代・シャンプー代を考えても、半年もしないうちにペイできてしまう計算です。
なにより愛犬のお手入れはスキンシップをとる大事な時間なので、自分でしたいのです。
乾かす時間が減ることと、音がまあまあ静かなので愛犬のストレスが減る。そして愛犬が嫌がらないと私のストレスが減る。このストレス軽減と時間をお金で買ったと言えます。

時には高価なものでもそれにより得るものが大きければ、そこにこそ大切なお金をかけるべき、そう思っています。

だからこそ、生活費が少なくて金コマなんですが・・(汗)

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