金コマが愛犬のために買ったこだわりの七つ道具 その2

こちら、フォアベルク(VORWERK)製コーボルト(kobold)のハンディークリーナーです!
このハンディークリーナーは、スタイリッシュなデザインで、軽くて、そして手軽で便利なんです。

スペック紹介

本体外装:高品質リサイクル可能プラスチック
モーター:メンテナンスフリーの直流モーター
ACアダプタの出力電圧:DC10.8V
モーターの定格出力:65W
重量:650g
充電池:リチウンイオン電池
吸引力:通常15分・ブースト9分
ダスト排出量:約0.001mg/m3(IEC60312に準拠)
充電時間:約4時間
希望小売価格:オープン


実際に使ってみた感想

まず商品の外箱がかわいいのです。
 円筒型って珍しいですよね。
かわいいのは外箱だけではありません。
箱の中から取り出してみると、透明感のある白いプラスチックに緑のライン、これがまたかわいいのです。
透明感のある白いプラスチックの曲面を眺めていると、なんて芸術的なのだと感じます。
「リビングに置いていてもインテリアの邪魔にならないクリーナー」を探していたときに出会い、このスタイリッシュなデザインに一目惚れし即おねだりして買ってもらいました。
わたしはお金に好かれることを目指しているので、風水的にリビングに黒い家具や家電は置かないようにしています。
唯一黒いものはテレビですが、テレビはなかなかスタイリッシュなものが販売されていないのでしばらく我慢です。

その点このクリーナーは風水的にも文句ありません。

大きさは標準的なテレビのリモコンと比べてもこれくらいの大きさです。
どうでしょう。標準的なハンディークリーナーと比べても小さく感じます。

このクリーナーの良い点はデザインだけではありません。
650グラムという軽量に加え、重心のバランスがとてもよく考えられているのです。
スッキリとしたハンドルを持ち吸い込む動作をするだけで、より軽く感じられるバランスと手に馴染む感覚を体感できるでしょう。
そして肝心なのが吸引力です。
クリーナーなのでいくらスタイリッシュでも埃を据えなければただの飾りになってしまいます。
でもそんな心配はいりません。
もちろん大型の掃除機に比べれば劣りますが、ハンディとしては十分すぎる吸引力です。
犬の抜け毛だってぐんぐん吸います。硬くて大きくて踏むと痛い犬の爪だってぐんぐん吸い込みます。
試しに500円玉を吸ってみたところ、吸い込み口にくっつきました。すごい吸引力です(笑)
犬の毛だけではありません。
キッチンでうっかりお砂糖をこぼした時もサッと持ってきてあっという間に吸い取ってくれます。
小さなものについた埃だけを吸い取りたい時は普通の掃除機にするのと同じです。クリーナーに古いストッキングを履かせて吸えばバッチリです。
我が家の愛犬たちはハウスダストのアレルギーをもっているのか、埃っぽい空間にいると咳をすることがあります。
そんなときにこのクリーナーでハウス周りや部屋の隅にある埃をすってあげると治ります。
部屋に出していても邪魔にならないスタイリッシュなハンディークリーナーとして、おすすめなこだわりの一品です。