年度末最終日は「急がば回れ」を心がけて

今日は年度末ですね。
わたしのパート先は年度末が繁忙期の会社なので、今週はわたしたちパート勢も大忙しでした。

職種として多くの書類に目をとおしたり、接客したりなので、こんな時だからこそ「笑顔」で「丁寧」な業務を心がけました。

繁忙期になると大きく分けて2種類のタイプに分かれる気がします。

1:とにかく早くする。仕事の出来は二の次
2:なるべく急ぐけど仕事の質は落とさない

あなたは1と2どちらのタイプですか?
わたしは2のタイプです。
忙しい時ほど急ぎながらも丁寧に質を向上させて処理したいタイプなんです。
そうしないと後からミスが見つかったりしたら、処理時間の何倍もの時間をミスの回復に使うことになってしまい、結局時間がかかることになったりします。

わたしがペアを組んで処理をする同僚は、1のタイプです。
残念ながらわたしとは考え方が異なるようです。
彼女は早ければそれで良いと言っています。
そういう考え方もひとつなのだと思います。

結局、どうするのが効率よく、かつ負担が少なく済むのか。
またその上でやり甲斐があるのはどちらなのか。
そう言ったプロセスと結果を求めないことは、寂しく感じます。

わたしは忙しい時ほど「急がば回れ」の精神で、急ぎながらも慌てず丁寧に物事を処理するように心がけています。

そうすることでミスを防ぎ効率よく作業をすることができ、結果的に時間も労力も節約できたりします。

「急がば回れ」は大事だと思っています。