よく切れる包丁は、やっぱり手もよく切れた!?

お久しぶりです。

数日間ブログをお休みし、ご心配をおかけしましたが、わたしは元気です!
・・・が、ちょいと指を怪我してしまい、キーボードがうまく打てません。

その怪我とは・・・

こんな感じです。

どうしたのかというと、以前の記事でもご紹介したスライサーで切ってしまったのです。
(スライサーをご存知ない方はこちらからどうぞ →  パンスライサー難民

焼き上げた天然酵母の食パンを寝ぼけながらスライスしていた時に、うっかり先端が小指の内側に触ってしまったのです。
普通ならそれだけで終わるのですが、そこはよく切れる包丁です。
触っただけでシュッと指が切れてしまいました。

怪我をしたのは朝の6時。
まだ病院はあいていません。
そんなことはおかまいなしにドクドクと流れ出る血。
傷は1センチ幅で深さ3ミリくらいでしょうか。
それでも小指の先端という脂肪のない部分のため、なにやら骨っぽいものが見えます。
急いで流水で傷口を流したあとタオルでギュッと圧迫し、患部を頭の上に乗せてじっと過ごすこと45分。
やっと止血できました。

その後クリニックが開いてから受診し、縫合テープで貼り合わせていただきました。

良かったところは、よく切れる包丁だったこと。
傷口がキレイに切れていることから治りが早いらしいのです。
手術のメスで切った傷のイメージなのでしょうか?

クリニックの先生からは「応急処置の方法は正解です」と褒めていただきました。
ここで決してしてはいけないことは

  • 指の根元をギュッとしばって止血する

これは血が滞ることによりかえって出血がひどくなることがあるそうです。

  • 傷口保護のスプレーをかける

傷の中に異物が入っている時にこのスプレーをはがし洗浄するそうなのですが、これがちょっとやそっとじゃ剥がれないそうなのです。
剥がすのは大人でも泣くほど痛いらしいです。

【教訓】
プロが愛用する食材が美味しくなるほどよく切れる包丁は、やっぱり手もよく切れる。

それでも美味しく調理できるのは間違いないので、気をつけて大切に使いましょう!