ドラマ「人は見た目が100パーセント」 第2話のあらすじと感想 ※ネタバレあり


録画していたドラマ「人は見た目が100パーセント」の第2話を見終えました。
原作コミックについては以前記事でご紹介しましたが(まだ見ていない方はこちらから → マンガ「人は見た目が100パーセント」を読んだら、女子力はあがる!?)ドラマ化され、第2話の放送がありました。
さっそくドラマのあらすじと感想をお話しします。

あらすじ

八王子にある八王子製紙の研究室から丸の内にある大手化粧品メーカー クレア・ジャパンに吸収され、ザ・東京なオフィス街に通勤することになった女子モドキ(JSM)たち。
化粧品メーカーの社員たるもの、例え研究員であっても美しくなければならないとの社風に美を研究することを決意した。
第1話では帽子やストールの巻き方を研究し、いざ丸の内へ出勤!

広々としたお洒落な空間のオフィスに圧倒されたJSMたち。
そんなJSMたちをさらに驚かせたのは、庶務課のモテ系女子社員 岸根香澄足立梨花さん)のSNSに載せられていた社内イベントの様子だった。
社内イベントは予約が取れないと評判の有名レストランでの食事・お花見BBQ・ハロフィンパーティー・クリスマスディナークルーズなどなどキラキラと華やかなものばかりだった。

早くも女子力研究に挫折しそうな城之内桐谷美玲さん)。
しかしふとした会話からクエラジャパンのやり手マネージャーである松浦栄子室井滋さん)が、実は城之内が昔から憧れていた研究者だったことが判明。
そして城之内が週末に出席することになっている親戚のレストランウエディングに、松浦も出席することになっているというではないか。
城之内はクエラジャパンの社員から「松浦の顔をつぶさないように、しっかりとドレスアップしていかないとまずいですよ」と忠告される。

さっそくパーティードレスの研究を始めるJSMたち。
華やかにしたいならヘアメイクをプロにしてもらうのも良いと、香澄が人気美容室「ルーチェ」のスタイリスト榊圭一成田凌さん)に予約をとってくれ、ヘアメイクをしてもらえることになった城之内だったが・・・。

感想 ※ネタバレあり

今回はコミックの3・4巻からのお話しが中心でした。
ドラマの城之内はコミックよりオドオドしているので、そこにちょっとイライラすることも多いですが、あのダサダサの「簡単には捕まらなそうな動物」のカットソーを桐谷美玲さんが着てタンチョウの真似をしたシーンでは思わず拍手してしまいました。
頑張っていますよね。
頑張ったといえば、前田さんを演じている水川あさみさんのシーンにも歓喜の声をあげてしまいました。
JSMたちがクラッチバッグを研究し街へ繰り出すのですが、そこで前田さんがトイレへ行ったときのこと。
クラッチバッグにはフックへ引っ掛けるベルトがないことに気がつきます。
普通ならトイレにある棚もありません。
どうしたらいいのーーー!と焦る前田さん。
最終的に前田さんがとった方法は、クラッチバッグを口にくわえて用を足すこと。
流石にこのシーンはセリフでの説明だろうと予想したら、見せてくれました水川あさみさん!
バッグを口にくわえてトイレで座るシーンを演じていました。
桐谷美玲さんも水川あさみさんも白目をむいたりと、女優生命は大丈夫なのだろうかと心配になる作品です。

そしてそして、第1話でもちょっと出ていましたが、アラフィフ女性に楽しみなのは今後出演シーンが増えそうな美容師 榊圭一さんではないでしょうか。
榊圭一さんを演じているのは成田凌さんです。
成田凌さんと言えば2016年にNHK BSプレミアムドラマ「ふれなばおちん」で、長谷川京子さん演じる主婦に一途な思いをぶつけ恋に落ちる年下男性を見事に演じていたあの俳優さんです。
あの時は髪も長く髭もありイメージが違いますね。
長谷川京子さんを一途に思うせつない表情は多くの主婦を魅せ、グッと主婦人気が高まったキッカケとなったと思います。
昨年ブームとなった「逃げ恥」では石田ゆり子さんの部下役として登場。部下役でも光っていましたね〜。
そして映画「キセキーあの日のソビトー」ではまた違った一面もあり、引き出しの多さに驚いた主婦も多いのではないでしょうか。

原作コミックとは話が違う部分が多く、ドラマオリジナルストーリーも楽しめそうな「人は見た目が100パーセント」は、美人女優路線を外れる覚悟が見え隠れする演技と、年上キラーな成田凌くんのキラキラした目に注目しながら来週も観たいと思います。

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