500円玉貯金は額面どおりに本当に貯まるのか?金コマ主婦が実践してみました


以前の記事でご紹介した500円玉貯金(まだ記事を読んでいないかたはこちらから→ 金コマだって貯金がしたい!500円玉貯金のススメ)を実践してみた結果をご報告しまーーす。

いよいよ中身を確認する時がやってきました。
本当に貯金箱の額面どおり10万円貯まっているのか?
ドキドキです。

まずは開封の儀です。


貯金箱に缶切りを入れます。
あーーもう元には戻せない・・・
躊躇いながらも回しきり、開けてみます。

最後は500円玉が入らないほどぎゅうぎゅうに入れたつもりでしたが、思ったより上部にスペースが空いていました。
パッと見て10万円あるようには見えません。

それでは早速数えてみましょう。
10枚1列で並べてみます。
1、2、3、・・・10枚と数えては整えを繰り返し、やっと全部を並べ終わりました。

10万円たまる貯金箱は本当に10万円たまるようにできているのか?

一缶いっぱいに貯めた500円玉の全てを並べてみると、これくらいありました!!

500円×10枚×26列=130,000
なんと!全部で13万円ありました!
嬉しくて別のアングルからも撮ってみました。


結果は10万円貯まる貯金箱は10万円以上貯まるというのがわかりました。

この一缶は、家族3人で4ヶ月ほどの期間で貯めました。
もともと貯金体質ではない家族ですが、この貯金箱はゲーム感覚で貯めることができました。
最初のうちは500円玉をお釣銭としてもらうこと自体が難しかったのですが、だんだん慣れてくると端数の小銭をどれだけ出すと500円がお釣りとしてやってくるのかといった計算もパッとできるようになりました。
毎週銀行から引き出した金額の1〜2割は貯金箱に入れていたようです。

小銭をお札に替えるの大変じゃない?

これ、ゆうちょ銀行に口座を持っている人なら簡単にできるのです。
ゆうちょ銀行の窓口には「あるだけ預け入れ」というのがあり、小さなお子さんが貯めた小銭などを預ける方も多いそうです。(非対応の局もあるそうなので事前に確認してください)
利用方法は簡単。
キャッシュカードまたは通帳と小銭を持って、ゆうちょ銀行の窓口に行くだけです。

預け入れの用紙に名前と電話番号を書き(金額欄は空欄のまま)、小銭と一緒に預けるだけで、あっという間に機械で数えてくれ、種別と枚数と金額を教えてくれます。

今回は枚数をあらかじめ数えていたので金額が分かっていたため、普通に預け入れをしました。
窓口でかかった時間は預けてから控えを受け取るまでで2分程度でした。
これ、ATMで預けると機械の処理が遅いた時間がかかるし何回も繰り返さないとなりません。
その間後ろに並んでいる方たちの視線が痛く辛いし、圧倒的に機械処理が早い窓口での預け入れが便利です。

また、わたしの場合はこの貯金を旅行へ行く資金に充てるため、そのまま送金まで手続きできたのが助かりました。

お金を持っているだけ使ってしまう、なかなか貯められない、そんな方は500円玉貯金を一度試してみませんか?
ゲーム感覚で貯められるので、オススメです。