「ありがとうの神様」を読んで神様を味方につけよう


ありがとうの神様」小林正観 著 (ダイヤモンド社)を読みました。
その感想をお伝えします。

作者の小林正観さんてどんな人?

1948年ー2011年10月
東京生まれの作家。
学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行 う。
公演は、年に300回の依頼があり、全国を回る生活を続けていた。
引用元:ありがとうの神様より

どんな本?

引き寄せ本の代表格となる本ではないでしょうか。
以前わたしが感想をご紹介した「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」(記事はこちらから → 引き寄せの法則を実感できる一冊を、新年初の読書本にチョイス
の作者も、もしかしたらこの本に出会ったことを「宇宙さんが教えてくれた」と表現しているのではないかと感じるほど、この本の内容は引き寄せ本に書かれていることが分かりやすく書かれています。

本は9章構成となっています。

第1章 否定しない、怒らない、イライラしない
第2章 喜ばれる存在になる
第3章 「お金」に好かれる習慣
第4章 「子ども」が輝く子育て
第5章 「病気」は身体からのメッセージ
第6章 「ありがとう」の奇跡
第7章 人間関係が楽しくなる
第8章 すべてを受け入れる
第9章 「神様」を味方にする
引用元:ありがとうの神様 目次より

この9章は、ひとつも無駄な章がなくそしてどれも分かりやすく書かれていて、直ぐに実践できるようになっています。

感 想

「ありがとう」を5万回言うと、神様(宇宙)を味方につけられて物事が好転する。
今年のお正月に「借金2000万・・・」の本を読んでから、そう信じて実践してきました。
とうに5万回は唱えていたので、確かに少し好転しているような気もするし、好転していないような気もしていました。
ところが、この本を読んだら直ぐにその疑問の正体が分かりました。
「ありがとう」を唱えるだけではダメだったんです。
いや、ちょっと違うかな。
「ありがとう」を唱えても、それをリセットしてしまう行動があったのです。
思い返せば心当たりがあるある。
本書を読み始めて5分もしないうちから、わたしは自分の言動に気をつけるようにしました。

すると、本を読み実践し始めてからまだ1週間も経っていませんが、少しずつ目に見えて事態が好転してきたではありませんか。
これは神様が味方になってくれたということなのか、それともわたしの心がけが変わったことで周りの人々の態度が変わったのか、わたしの受け取り方が変わっただけなのか・・・は、分かりません。
しかし、良くなっているのは明らかに感じます。

読み始めて3日目のことです。
ふと夜の空を見上げると、雲が龍の形をしていました。
空に向かって昇って行る龍のように見えました。
そして不思議なことに夜なのに一瞬キラキラと虹色に輝いて見えました。
これはただの思いこみかもしれませんが、わたしには神様からのメッセージと思えました。
ことわざにも「信じる者は救われる」とあるし、わたしは信じてみたい気持ちになりました。

信じると、心が楽になるものです。
いまはただ、この本に書かれていることを信じ、実践してみようと思っています。

この本は「ありがとう」と唱えてみたけれど何も変化がないと感じているあなたに、そして何とか今の現状を脱したいと願っているあなたにオススメの一冊です。