愛犬のドッグフードを選ぶ時に気をつけたい3つのこと


犬を飼っている人の多くは近所のホームセンターでドッグフードを買っているそうです。
でも、ちょっと待って!
本当にそのドッグフードで満足していますか?
「よく分からないけど売れているみたいだから」とか、「犬種別になっているんだから良いんでしょう?」といった理由で選んでいませんか?

今日はわたしのドッグフード選びで気をつけている3つのことをお話しします。

1:フードの原材料と成分表を見る

品質表示は含まれている分量の多い順番に記載されています。
つまり、原材料の最初に書かれている材料が重要ということです。

  • 「穀類(とうもろこしなど)」となっている。

とうもろこしが主原料のフードは消化性が高いとうたわれているものが多いですが、とうもろこしは本当に消化が良いのでしょうか?
犬は野菜の消化が苦手です。
人間でもとうもろこしって消化しませんが、本当に消化が良いのか確認したいところです。
それにトウモロコシの粉が大半のフードがおいしいのか 、ちょっと疑問ですね。

  • 「鳥肉」「肉類」となっている

これ、「鶏肉」と書かれていれば、鶏のことなので安心ですが、「鳥」だけではなんの鳥だか分かりません。
ドッグフードに使われる肉は、メーカーによっては死んだ鳥を使うところもあるそうです。

  • 「生肉」表記は危険

生肉は、水分を含んだままの量で一番多いということです。
つまり作っていく過程で水分がなくなってゆくと主原料とはならなくなってくるということ。
表記のマジックです。

  • 成分表をあわせて見る

原材料を頭に入れながら成分表を見ると、それらの材料がどれだけ入っているのか見当がつきます。

2:賞味期限を見る

賞味期限が長いものは、添加物が含まれているということです。
人間よりずっと身体が小さなわんちゃんに、添加物を与え続けたら・・・
考えただけでゾッとしますね。
最近は袋の製造技術も進歩していますので、無添加でも日持ちがするものが増えています。
しかし2年以上期限があるものは、材料をしっかり確認したいですね。

3:愛犬にあっているか観察する

これが一番重要かもしれません。

  • 愛犬の便をよく観察する。
  • 涙やけができていないか。
  • フケが増えていないか(身体を痒がっていないか)
  • 食いつきはどうか。
  • 毛艶は良いか。
  • 元気はあるか。

わたしはこういった点を確認しています。

愛犬が元気でいてくれるだけで幸せですよね。
小さなからだだからこそ、気をつけてあげたいドッグフードです。
選ぶ時にしっかりと内容を確認して、愛犬にあったフードを選んであげたいですね。

食事が良ければ病気になりにくいかもしれません。
病気にならなければ、動物病院で高い診療代を使わなくてすみます。
健康になって節約にもなる。
そんな食事を見つけられるとよいですね。

次の機会には、私が選んだフードや手作りフードについても触れていきたいと思います。