ドッグフードのオススメ ベスト3(私流)

前回の記事(愛犬のドッグフードを選ぶ時に気をつけたい3つのこと)で、選ぶさいの注意点をお話ししました。
今日はわたしがどんなドッグフードを選んだのか、ご紹介します。

これはわたしが愛犬に選んだフードなので、全ての犬種・犬に適したものではありません。
フードを選ぶ際は、ご自身で愛犬の様子を見ながら選んでください。

第3位

ロータス チキンレシピ
値段 ★★☆☆☆(3.4キロのダックスで1日あたり117円)
品質 ★★★★☆
食いつき ★★☆☆☆

【特徴】
カナダ原産
オーブンベイクで作られた珍しいフード。
小粒と大粒があり、小粒は小型犬でも食べやすい。
ヒューマンレベルの新鮮な肉・野菜・ハーブなどから作れ荒れていて、化学合成保存料や香料などのアレルギー源に配慮されている。
賞味期限の長さは約10ヶ月ほど。
フードをオイルコートしていないのでベタつかず、オイル酸化の心配が少ない。
オイルコートがないので嗜好性が少なく、食いつきがあまりよくない。

第2位

手作りフード

値段 ★★★★☆(3.4キロのダックスで1日あたり30円〜100円)
品質 ★★★★☆
食いつき ★★★★★

【特徴】
人間用の食材を流用して作れるので、コスト面と品質は安心。
時間と手間はかかるが、犬の喜ぶ姿は幸せ感がたっぷり。
デメリットは、栄養バランスをとることが難しいこと。
犬用レシピ本もたくさん販売されているので、参考にすると少し楽。
3日くらいでバランスがとれるように食材を考えなければならないため、栄養素に詳しい人にはおすすめ。

第1位

オリジン アダルトドッグ
値段 ★☆☆☆☆(3.4キロのダックスで1日あたり158円)
品質 ★★★★☆
食いつき ★★★★☆

【特徴】
カナダ原産
原材料中の80パーセントにバラエティ豊かな肉原材料(鶏肉・七面鳥ほか)を使用し。犬が摂る本来の食事を再現。
残り20パーセントに野菜・果物・ハーブ類を使用し、穀物類不使用。
自社キッチンで作られた安全な品質。
賞味期限は約1年(未開封時)。開封後は1ヶ月。
パッケージにアルミラミネート袋を使用し、保存に配慮されている。
デメリットは値段が高いことと、インターネットでは並行輸入品が流通しているため、正規輸入品をきちんと確認することが必要。

【おまけ】
オリジンアダルトドッグを購入するときに情報を探しましたが、粒の大きさ見本があまりなく、小型犬でも食べられるのか心配でした。
現在購入を検討している方のために、粒の大きさをご紹介します。

左がオリジン、右がロータスチキンレシピです。
オリジンの粒は個々でばらつきがありますが、平均して12ミリ程度でしょうか。
3.2キロ〜4.5キロまでのミニチュアダックスフンドでも、余裕で食べられる大きさでした。

このフードにかえてから、毛艶がとても良くなりました。
わたしの愛犬たちには合っていたようです。

あなたも、愛犬に合ったフードに出会えることを応援しています。