コストコのトイレットペーパーは日本製になって何か変わったの?

コストコユーザーに人気のトイレットペーパー、KSのバスティッシュリニューアルされたのは知っていますか?
どこがリニューアルされたかというと、製造国です

今までのトイレットペーパーはアメリカ製でした。
それを日本国内生産に切り替えることで輸送費を減らし販売価格が下げられました。
2017年6月の価格では、2,298円→1,898円と400円も値下げになっています。
これにより、1ロールあたり76.6円→63.2円と13.4円も安くなりました。

ロールの大きさは変わったの?

コストコのトイレットペーパーは、日本製のトイレットペーパーホルダーには少々大きくて、 補充するのにちょっと手間取ることがあります。
日本製になったことで、ロールの大きさに変化があったのでしょうか?

ロールを比べてみました。

左が旧製品のアメリカ製
右が新製品の日本製

ロールの大きさに変化はないようです。
ぎゅっと巻くとか、同じ厚さ・長さでもロールを小さくできる方法がありそうですが、どうなのでしょうか。

他に違いは?

コストコトイレットペーパーと言えば、エンボス加工ですね。
エンボス加工が変わったかも比べてみました。

上がアメリカ製です。

そしてこれが・・・

日本製です。
ほぼ同じ倍率のまま撮影しました。

エンボス加工は日本製の方が細かい
ようです。

また、1カットを比べてみたところ、1カットあたりの大きさも変わっていませんでした。

そこで、わたしに一つの疑問がうまれました。
「もしかして、密度が変わって薄くなったから安くなったとかじゃないよね? 」

はい。比べてみました。
1カットあたりの大きさなら、重さで密度の違いがわかるはず。

アメリカ製は0.5gです。

日本製も0.5gでした。

これでわたしの疑問も解消されました。

密度に違いはない
ようです。

コストコのトイレットペーパーが日本製になって変わったことは?

日本製になって、少し硬くなったように感じます。
コストコのトイレットペーパーと言えば、厚くて柔らかいところがセールスポイントでしたが、日本製になって使うときにゴワつき感が出たようです。
日本のトイレットペーパーは、海外製に比べて繊細な柔らかさがあると思っていただけに残念です。

コストコのトイレットペーパーは日本製になってなにか変わったの?と聞かれたら・・・
柔らかさが少しだけ変わっただけで、大きな変化はないよ
これがリニューアル前と後を比べたわたしの感想です。

コストコ歴16年の私は、気がつけばアラフィフ主婦になっていました。 思えばコストコに通い始めた頃は、まだ初々しく(?)30代になったばかりでした。 まだ若かったので、コストコで売られているボリューミーでコッテリとした食材・食品の数々にウキウキし大量に買い消費していたものです。 年齢を重ねた今だからこそオススメする商品があります。 今日はそれをご紹介したいと思います。