金コマが愛犬のために買ったこだわりの七つ道具 その5

今日はワンちゃんを飼っている人に向けた記事です。

あなたは最近、愛犬があまり水を飲まなくなったとか、暑くなって水が汚れていることが増えた・・など困ったことはありませんか?

我が家の愛犬達も、水に違いが出るのか、飲む量にムラがありました。
とくにミニチュアダックスフンドは尿結石ができやすい犬種のため、つねに膀胱をキレイな状態にできるように、たくさん飲んでたくさん出すという循環が重要になります。

では、どうしたら水をたくさん飲んでくれるようになるか?

例えばヤギミルクをあげるのも良いかもしれませんし、材料に水分がたっぷり含まれた手作りフードにするというのも良いでしょう。

でも、ちょっと待って!
ヤギミルクもあげすぎは良くないし、手作りフードは栄養管理が大変。

そんな時は水を入れる容器を替えてみませんか?
我が家の愛犬達は、この容器に替えたことで、水を飲む量がグッと増えました。

どんな容器を選んだの?

私が以前使用していた容器は、プラスチック製でした。
もちろん、防カビ仕様でした。

ところが、すぐにヌルヌルと滑りが発生し、きちんとマメに洗っていたにもかかわらずカビが沈着してしまい、不衛生になってしまいました。

黒いポツポツが分かるでしょうか。
このポツポツが、カビです。

人間だってカビが生えた容器では飲みたくないですよね。
鼻がきくワンちゃんだったら尚更ですよね。

そこで、カビが生えにくそうな陶器製を探してみました。
出会ったのは、これ。

ヘルスウォーターシリーズ

裏面はこうなっています。

ヘルスウォーターシリーズの特徴

約2億8000万年前の地層から産出した、天然希少土類元素の成分を含んだ鉱物(放射性の鉱物は含んでいません)とバイオセラミックスを焼成して作られた人工機能石を素材に、約1100度の高温で焼成した陶器です。

JISに基づいた官能評価試験を行った結果、ヘルスウォーターシリーズの器に水道水を保管した場合、時間の経過とともに、一般陶器に保管した水道水とは風味に差が出ることが検証されました。
思考には多様性があるため、この変化が100%好まれるとは言えませんが、風味特性の試験では、一般的に嫌われる属性(刺激など)は押さえられ、好まれる属性(コクなど)が高まったという結果が出ています。
もちろん何かが溶け出ているのではなく、人工機能石から出る波動が水等を活性化させることで味に繊細な変化を与えていると考えられています。

引用元:製品説明書より

この器の素材が、水を活性化させるから美味しいんだよと書かれています。

なんか、ちょっと胡散臭い。
でも、この器にしたら水が濁りにくくなったことと、器に滑りがつきにくくなりました。
その効果なのか、愛犬達が水をよく飲むようになったのです!

犬はキレイ好きなので、汚れた水は嫌なんでしょうね。

少しでも水を飲んでもらうには?

器の置き場所は、愛犬の行動範囲にあって埃が入りにくい場所を選ぶと良いでしょう。
これは、行動範囲にあると通りがかりに飲む機会を作ることと、キレイ好きな犬は埃が入った水を嫌う傾向があるためです。

器のサイズは、身体より大きな器を好んだり、逆に小さな器を好んだりと個体差があるので、自分の愛犬がどのタイプか知るためにいくつか試してみると良いでしょう。

まとめ

金コマが愛犬のためにこだわって選んだ水飲み容器は

  • ヘルスウォーターシリーズの陶器でできた水飲み用ボウル
  • ヘルスウォーターシリーズの素材は、2億8000万年前の地層から採取した鉱物とバイオセラミックスから作られた人工機能石
  • 水が活性化することで、味に些細な変化を与えていると考えられている

愛犬のためにこだわって買った七つ道具の一つ、ヘルスウォーターシリーズをご紹介しました。

これでなくても、愛犬にあった器でお水をあげることで摂取量を自然と増やし、健康を維持してあげられると良いですね。