EMSエクサパッドにダイエット効果はある? 去年のスカートを履こうとしたら・・・

秋を通り越して冬になったのではないかと思うほど、急に寒くなってきました。

さすがに夏物のスカートではおかしいと思い、急遽、昨年履いていた秋冬物のスカートを履いて行くことにしました。

ところが、足を通しファスナーを閉めようとしたところ・・・

「く、苦しい・・!!」

なんと、去年は普通に履けていたスカートのウエストがきつくなっていました。

「えーーー!?やっぱり太った??」

私には、心当たりがありました。

ひと月ほど前の話ですが、追突事故にあってしまいむち打ち症を患ってしまいました。

そのため運動らしい運動ができずにいたからです。

追突事故は突然やってくる! 秋晴れのある日、私の乗った車は高速道路の走行車線を走っていました。 雲ひとつない青空に、身も心も軽くなって行くようです。 順調に走っていると、見通しの良い直線道路で、先方の方で渋滞が発生しているのが見えました。 前の車に続き、ゆっくりと減速して行きます。 そして車が止まった瞬間、後ろから突然の衝撃がありました。

回復のためには栄養と睡眠が必要と聞き、しっかり食べてしっかりと寝て過ごしていました。

カロリーとって寝ていては、太るべくして太ったと言えます。

でも、お気に入りのスカートだし、むち打ち症をきっかけにして太ったからと言って処分するのは惜しい。

けれど今の私はむち打ち症で運動らしい運動はできない・・・

それならば、運動せずに私のウエストを細く戻す方法を探そう!!

こうして、私の「運動しないウエストシェイプ作戦」は幕を開けました。

EMSというものがあるらしい

インターネットで「運動しなくても」「腹筋が割れる」で検索すると、興味深いものがたくさん出てきました。

EMSという器具です。

EMSは「Electrical Muscle Stimulation」の略で、筋肉に微量の電気を流し直接刺激を与えることで筋肉を動かし運動させる機械です。

本格的なEMSは、元はリハビリや体の痛みをとる医療用機器として開発されました。

やがてその機能から、筋肉を動かし増強する機器として、アスリートのトレーニング機器としても導入され浸透したそうです。

私たちが購入し家庭で使用するものは、EMSの出力を弱めコンパクトにしたものです。

ドクターエアのEMSエクサパッド

EMSはいろいろな種類が販売されていて、価格も1,000円〜数十万円までと幅広いものとなっています。

今回私が選んだのは、ドクターエアEMSエクサパッドです。

スペック

商品名 EMSエクサパッド  EMS-001
価格 11,800円(税込)
本体サイズ (約)幅185×奥行175×高さ13mm
材質 本体:シリコン・PVC、ジェルパッド:ハイドロゲル
電池方式 コイン形リチウム電池 CR2032 1個
タイマー 20分
重量 約57g(本体のみ)
付属品 取扱説明書(保証書付)、ジェルパッド(6枚)
お試し用電池CR2032、オープナー

周波数帯がどこにも記載されていないのが、少し残念なところです。

刺激レベルは15段階から選べるようです。

また、製造国は中国となっています。
EMSはどのメーカーも中国で製造していることが多いので、標準的と言えるのかもしれません。

これでウエストサイズを戻して、お気に入りのスカートが履けるようになるか試してみたいと思います。

公式サイトリンクドクターエア公式オンラインストア

付属品

商品の中に入っていたものは、次のとおりです。

  • 取扱説明書・保証書(消耗品と付属品を除いて購入日より1年間の保証)
  • ジェルパッド(6枚)
  • お試し用電池CR2032
  • オープナー(ボタン電池を入れる蓋用)

これだけなので、初めて使う私にも簡単に使用できそうです。

使用方法

EMSエクサパッドの裏面を見ると、この製品の仕組みがわかります。

葉脈のような線が電極部です。

この電極部を微量の電気が流れることで、筋肉に刺激を与えるようです。

電池を入れる

真ん中に見える丸いところが、ボタン電池を入れる場所です。

付属のオープナーで簡単に開けることができます。

オープナーがあるので、コインを探したり爪を傷めることもなく電池を入れられるように工夫されています。

これは私たち女性にとっては嬉しいですね。

電池はコンビニで手に入りやすいCR2032が採用されているので「電池がなくなったのをキッカケに使わなくなってしまい、いつのまにか部屋の隅で誇りを被っていた・・・」なんてことも避けられそうです。

ジェルパッドを装着する

このEMSエクサパッドは、電極部を直接肌にあてるのではなく、専用のジェルパッドを装着してから使用するようになっています。

電極部がジェルパッドを通さずに直接肌に触れて使用すると、火傷などの原因となるので注意しましょう。

では、さっそくジェルパッドを貼ってみます。

このブルーの専用ジェルパッドを開封します。

青いシートを剥がし、ジェルを葉脈のような電極部を覆うように接着します。

ジェルパッドの形でどこに置くかが決まっていますが、それほど迷うことなく置けました。

6枚全てのジェルパッドを装着するとこんな感じです。

少し黄ばみがかった部分がジェルパッドです。

ジェルパッドの表面には透明なシートがついています。

使用する時にはこのシートを剥がしますが、終わった後に収納する時に再度この透明シートを戻します。

そのため誤って勢いよく捨ててしまわないように注意しましょう。

気になるところに装着する

今回の目的はウエストサイズを減らすことです。

なので私は迷わずお腹へ装着します。

おへそを中心として6枚のパッドがつくようにお腹へあてます。

本当はここで画像をお見せしたいところですが、撮影してみたもののアラフィフのお腹はセクハラになるかと思い割愛します。

電源を入れると、一番弱い電流で動き始めます。

EMSに慣れていないので、初日は一番弱いレベルで20分装着してみます。

ピク、ピク、ピ、ピ、ピ・・・と遅くなったり速くなったりと腹筋に刺激を受けているのがわかります。

途中速い運動の時には腹筋に力を入れっぱなしのような状態が続き、効いている感じがして思わず「お〜〜〜」と声をあげてしまいました。

使用できない人

  • 心臓疾患のある人
  • 妊娠中・出産直後の人
  • 自ら意思表示のできない人

次の人は医師に相談の上、使用してください。

  • 悪性腫瘍のある人
  • アレルギー体質の人
  • 皮膚に知覚障害や異常(感染症・皮膚炎や傷など)のある人
  • 血行障害のある人
  • 薬を服用中の人
  • 糖尿病など、高度の末しょう循環器障害による知覚障害の人
  • 脳神経に異常を感じている人(てんかんなど)
  • 安静を必要とする状態や体力の衰えた人
  • 体温が38度以上など熱がある人
  • 骨粗しょう症、頚椎の骨折、捻挫、肉離れなどの急性疾患の人
  • 血圧に異常がある人
  • ジェルパッドを使用してかぶれた経験のある人
  • 医師の治療を受けている人
  • その他特に身体の異常を感じている人

気をつけなければならないこと

使用する時は、次のことに注意が必要です。

  • 使用する部位にパッドを貼り付けてから電源を入れる。
  • 外す時は電源を切ってから体から離す。
  • むやみに刺激レベルを強くしたり、長時間使用しない。
  • アクセサリー類(ネックレス・ピアス・ベルト・指輪など)は外してから使用する。

身体や肌に異常を感じた場合は直ぐに使用を中止し、医師に相談するなどしましょう。

また、使用の際は説明書をよく読み、使用方法を守って使用しましょう。

ウエストサイズは変化するのか

初めて使ってみて、腹筋が疲れました。

疲れるということは、効果があるのでしょうか?

これでウエストサイズが変化するのか、今はまだわかりません。

比較できるように、現在の数値を表にしました。

効果は、これから4週間かけて検証してみたいと思います。

次の報告は7日後です。

公式サイトリンクドクターエア公式オンラインストア