AirPods ってどう?早く買えばよかったなと思うほど良いよ

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やっと花粉症の季節が終わりますが、今年の花粉はきつかったですね。

私はアレルギー用のお薬を服用していましたが、それでも一番の予防は花粉を吸い込まないこと。そのためにはマスクが欠かせませんでした。

でも、マスクをすると大変なことが2つ。
それは、メガネが曇ってしまうことと、通勤で音楽を聴くためのヘッドホンのケーブルと干渉しあうことでした。

メガネの曇り対策は、マスクのワイヤーをきっちり折ってから装着することで軽減されましたが、ヘッドホンを装着したままマスクの脱着がしづらいことは、なかなか対策できませんでした。

そこで、以前から気になっていたワイヤレスヘッドホン AirPods ならどうなのかなと思いApple Storeへ。

AirPodsは気になっていたものの、耳に合うのか、落ちたりしないのか、手を出すのを躊躇していた商品。同じような気持ちの人も多いのではないでしょうか。

ところが、Apple StoreでAirPodsを試してみたところ、すっかりAirPodsを気にいってしまった私は、自分でも驚くほどのスピードで即決し購入。

なんであんなに迷っていたのかと思うほどです。

でも実際に使ってみないとAirPodsの良さは分からないと思い、本記事で私なりにAirPodsを使ってみた実感をお伝えしようと思います。

やっぱりやるよね、開封の儀

Apple製品を買ってきた信者が最初にすること、それは開封の儀ですよね。

AirPods外箱

何でしょう。この箱を開けるワクワク感。
他の家電は開封するのが面倒なことが多いのに、Apple製品だけは開封するのが楽しみなのは信者だから?(笑)

それでは、オープン!

AirPodsの箱を開けてみると説明書があります

はい。いつものように説明書があります。

これを退けると・・・

AirPodsが見えたところ

おーーーーーーーーーーーーー!

AirPodsが表れました。小さ〜い。

箱には、まだ下があります。
AirPodsとトレイを取り出すと・・・

トレイの裏にはライトニングケーブル

トレイの裏には、ライトニングケーブルが収まっていました。

でも、iPhoneの充電ケーブル一本で運用するつもりなので、このライトニングケーブルはしばらく箱の中にしまっておきます。

いつもながら同梱物がシンプルなAirPods開封の儀でした。

AirPods本体を取り出す

Apple Storeのスタッフに聞いてみたところ、販売時点でのAirPodsのバッテリーは、目安として本体が100%・ケースが半分くらいのバッテリー残量になっているそうです。

これは輸送時の事故を防ぐために満充電されていないとのこと。それでも半分ほどバッテリーがあるので、購入した瞬間から使用できるのは嬉しいですね。

AirPodsのケースを開けたところ

充電ケースを開けた時にLEDがグリーンに光っていれば充電済みの合図。充電中はオレンジに光ります。

充電ケースで15分充電すると、3時間の再生が可能に。充電はケースにイヤホンを収納するだけです。画期的〜。

AirPods本体をアップで見ると

AirPods最大の特徴は、AppleがAirPods用に開発したW1チップが組み込まれていること。

そして、光学センサーとモーション加速度センサーなどのセンサーとW1チップが連動することで、最適なバッテリー駆動と音響環境を実現しています。

我が家では家族3人全員がiPhoneXを使用していて、好きな音楽を聴いたり動画を観たりしています。

過去記事「iPhoneⅩをレビュー (iPhone使用歴8年の主婦が一週間使ってみた感想)」で詳しく書いてあるので、まだ読んでいない人はこちらをクリック!

11月最初の3連休は、iPhoneⅩの当日在庫に並んだ方もたくさんいたようです。 我が家も家族3人で機種変更をし、揃ってiPhoneⅩになりました。 iPhoneは2009年のiPhone3GSから使っていますが、このiPhoneⅩは今までのiPhoneとは別物と言っても良いのではないかと思うほど変化がありました。 歴代iPhoneを知っている主婦の目線で見たiPhoneⅩのレビューをお話ししたいと思います。

iPhoneXにつなぐイヤホンは、三者三様です。

まず、主人がBluetoothレシーバーを利用したカナル型イヤホンを使用。

娘が、BOSEのアラウンドイヤーヘッドホンを使用。

そして私がApple純正のイヤホンEarPodsを使用しています。

実は、主人が使用しているBluetoothレシーバーも便利なのですが、iPhoneで動画を観た時に画像と音の微妙なズレが気になっていました。

AirPodsはどうなのか、そこもレポートしたいと思います。

まずはペアリング

AirPodsはデバイスとBluetoothで接続し使います。

まずはiPhoneXとペアリング。これは最初の一回だけだし、とても簡単。

AirPodsをペアリングしたいiPhoneXから5cm以内に置きます。

iPhoneの設定アプリ→Bluetoothとタップすると接続可能なデバイスがズラッと表示されます。

その中にある”AirPods”を選択。

iPhoneの名前から自動的に名付けられた”〇〇のAirPods”として、オーディオ出力デバイスとして登録が完了されます。

iPhoneの側でAirPodsケースの蓋を開けると、バッテリー残量が表示されます。

AirPodsのバッテリー残量が表示される

他にもバッテリー残量を知る方法として、通知センターを表示したりSiriに聞くという方法もあります。

AirPodsが選択されているか確認するには?

twitterユーザーの中には「AirPodsで聴いていたつもりが接続できていなくて電車の中で大音量でアニソン流してた」なんて声も。

私は心配性なので、きちんとAirPodsに接続できているか確認する方法がないと不安でたまりません。

そんな時は、iPhoneからコントロールセンターを開きます。

iPhoneコントロールセンター

オーディオBOXの右上にある通信マーク(画像内の赤丸で囲んだマーク)が水色になっていればAirPodsに接続されている印。

このマークがグレーになっていたら、マークをタップすると出力したいデバイスを選択できるのでAirPodsを選択します。

しまうときは、充電ケースにスッと戻すだけ。

たったこれだけの動作で脱着ができるので、外さなければならないオフィスが近づいていても慌てる必要がないのです。

歩きながらだって簡単。
EarPodsのようにジャックを外してぐるぐるケーブルを巻いて・・・なんて必要ありません。

ケースとAirPodsの中に磁石が入っているので、近づけるとスッと自分から滑り込んで行ってくれるのもかわいいです(笑)

他のデバイスへの切り替えも簡単

AirPodsで音楽を聴きながらカフェに到着。
注文したラテを持ってソファーに座り、MacBookを取り出す。
そして、MacBookのBluetoothマークをクリックし、AirPodsを選択し動画を視聴。

AirPodsなら買ったその瞬間から上のような利用ができちゃいます。

それは、同じiCloudアカウントでログインしているデバイスは、iPhone1台とペアリングをしておくだけで自動的にAirPodsが表示されるから。

あなたは、デバイスを変える時にオーディオ出力でAirPodsを選ぶだけ。

iPhoneで視聴していたムービーの続きをMacBookで視聴することも簡単にできちゃうんです。

実はiPhoneX(7から)とMacBookではイヤホンジャックの形状が異なるので、同じイヤホンをそのまま差し替えるだけでは使用できませんでした。

変換プラグを使用するのって、ちょっと手間だったんですよね。

それがデバイス上で選択するだけで共用できるなんて、本当に便利でストレスフリー。

もっと早く買っておけば良かった(笑)

 実際に使った感じは?

第一印象は「これ、良い!!」です。

iPhoneに付属のEarPodsからケーブルがなくなっただけの製品だと思っていましたが、全然違ったのです。

AirPodsはW1チップによって最適なワイヤレス接続を計算してくれるので、まず画像と音のズレはほとんどないと言っていいと思います。

例えばムービーを再生した場合、音声をコンマ数秒だけ早く送信し、画像にピッタリ合うようになっています。

そして再生されている音にとって最適な音質になるようにイコライジングされるので、臨場感あるサウンドとなり耳に届きます。

EarPodsは両耳で再生している感じだったけど、AirPodsは頭の中心で音が再生されているような感じ。音の種類も再生能力がアップしているようです。

楽器をする人でモニターイヤホン的なものを好む人にはもの足りないかもしれませんが、普通に音楽を楽しむには素晴らしい完成度だと思います。

EarPodsよりワンランク上の音で聴くことができます。

操作はSiriで

EarPodsにあった音量ボタンなどがAirPodsにはありません。

もし音量をコントロールしたかったり、電話をかけたいと思ったら、イヤホンをトトンとダブルタップします。するとSiriが起動するので「音量をあげて」と話せば、ボリュームをコントロールできちゃいます。

私はApple Watchを使用しているので、元々EarPodsのコントロールボタンは利用していませんでした。

ボリュームコントロールや曲を飛ばすなどの操作は全てApple Watchで済むからです。

あなたがもしApple Watchユーザーなら、AirPodsにしてもなんの違和感も感じずに使いこなせると思います。

デメリットは?

ズバリ、小ささです。

これはメリットとも言えるのですが、本体・ケースともに軽量でコンパクトなんです。

リンゴマークとAirPods

MacBook Airのリンゴマークと並べてみるとこれくらいの大きさ。

この小ささなので、カバンの中で迷子にならないかが、ちょっと心配になります。

同じように感じる人も多いのか、ネットショップではAirPodsケースのケースが販売されているようです。

amazonamazonで詳しく見たい方はこちらから

AirPodsをケースに入れることで傷と衝撃から守り、蓄光で暗いカバンの中でも探しやすくなるようです。

落とさないの?

私は耳が小さい方なので、AirPodsがはずれてしまって落とさないのか、とても心配でした。

実際にお出かけしてみると、まずはずれることはなく、落とすこともなさそうです。
同じように耳が小さい娘も、はずれてしまう心配はなさそう。
しかし、耳が大きめの主人が試してみたら、AirPodsは少し小さいので落とす可能性がありそうとのこと。

もしはずれてしまったら、どうなるのか?

AirPodsはiPhoneの設定アプリからいろいろな設定変更ができます。

初期設定では片耳でも耳から離れると音が止まるように設定されているので、耳からポロッとなった瞬間に音楽が止まるためすぐに気がつけるようになっています。

もし気がつかずに少し移動してしまったら、すぐに「iPhoneを探す」アプリでAirPodsを探しましょう。

iPhoneと同様にAirPodsも位置情報が表示されます。

「もしも落としたら」は、完全独立型ワイヤレスイヤホンには切り離せない悩みかもしれませんね。

2~3年で買い替えなければならないのは勿体ない

バッテリーで動く製品で悩みのタネになるのは、バッテリーの劣化ではないでしょうか。

AirPodsも小型バッテリーを使用しているので、イヤホンとしての寿命より先に買い替えるタイミングがくるのではと予想しています。

まだバッテリーのへたり具合がネットの声にも少ないため、どれくらいで買い替えるのかは読めません。

しかし、通常のイヤホンも2~3年でケーブルが断線することが多く買い替えが必要になってきます。

それを考えると、AirPodsのバッテリーがダメになる頃には新製品が出ているだろうし、むしろ早く新しい物に買い替えたくなるのではないかと考えています。

まとめ

AirPodsは、簡単にペアリングができ、デバイス間でシームレスに使える便利なワイヤレスイヤホンです。

音質もAppleのiPhone純正イヤホンであるEarPodsと比べると、格段に良くできています。

AirPodsにしてみて、iPhoneとイヤホンの間にケーブルがないことで、こんなにもストレスフリーなのかと実感しました。

こんなに楽になるなら「迷わず買っちゃえばいいのに」と、購入をためらっていた発売当初の私に教えてあげたい。

もし購入を迷っているなら、Apple Storeで実機を試してみてください。

耳の形に合えば、きっと楽しい相棒になってくれることでしょう。

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