ヒストリックルート66 ー金コマが行くグランドサークルとラスベガス5ー

こんにちは!桜子です。ご訪問ありがとうございます。
この記事は2017年5月下旬に「JALパック グランドサークル6日間じっくりコース」で訪れた、グランドサークルラスベガスの旅行記です。
※6日間のツアーにラスベガスで2延泊をつけています。

おはようございます。
今日はラスベガスのホテルを一度チェックアウトし、グランドサークルの旅へ出発です。

朝食

6時過ぎに起き、準備をします。

朝食は、バリーズのロビーにあったコーヒースタンドのアップルデニッシュ。

アップルデニッシュは、りんごの甘みと酸味が混ざり合って朝にぴったりの味。
アメリカに来たらコーヒーだよね。
どこで飲んでも美味しい。
幸せな朝です。

朝食を食べ、ベルデスクへ預ける荷物と、グランドサークルへ持って行く荷物に分けてパッキングします。

8時00分 集合30分前。
ラスベガスのホテルはチェックアウトするために数十分並ぶこともあるとか。
集合時間に遅れては大変なので、早めにロビーフロアへ降ります。

ところが、拍子抜けするほどフロントは空いていて、すぐにチェックアウトできました。

そのままフロント左手にあるベルデスクへスーツケースを預けに行きます。

スーツケースを預け、チップとして$1渡します。
JALパックではこのチップ代の現金が予め用意されていました

グランドサークルツアー集合

集合場所になっているバリーズのフロント横ソファーで座って待ちます。

すると青いポロシャツを着た男性から声をかけられました。

「JALパックに参加の桜子さんですか?」

私はてっきり、JALパックの制服を着用したスタッフさんが来てくれるものと思っていたので、青いポロシャツの男性にちょっと戸惑いました。

しかし日程表をよく見ると、「グランドサークルは現地ツアーに参加します」と書かれていました。
よく読んでおかないとダメですね。

現地ツアーの主催は「ネバダ観光サービス」さんです。

目印は青いポロシャツ。
ガイドさんは日本人、ドライバーさんはアメリカの方でした。

ツアーバスは、マイクロバスと観光バスの中間サイズのようなバスです。

フロントにボンネットがあるのが、アメリカっぽい。
このデザイン、好きです。

ツアーへ出発

ツアーバスに入ると、昨日一緒にホテル入りした二組のご夫妻も一緒でした。
ちょっと安心。
25人のくらい乗れるバスに、参加者13人ほどしかいないので、座席にも余裕があります。
シートはリクライニングもして、なかなかの座り心地です。

グランドサークルへ向かって出発進行!

ツアーは2時間おきくらいにトイレ休憩が設けられています。
最初の休憩はキングマンにあるガソリンスタンド。

ガソリンスタンドに併設されているコンビニで、m&mチョコとペプシを購入。
ルート66のマグネットが売られていて、気分が盛り上がります。
でも、ここでは我慢。

道中こんな景色が続きます。
砂漠と聞くと砂あらしが吹き荒れる砂一面の景色を想像しますが、これがラスベガス周辺の砂漠。
作物など育たない感じの「荒野」。

さらに90分ほど走ると、お昼休憩です。

セリグマン

ここセリグマンは高速道路が開通したことで、客足が一気に遠のいた街なのだそう。

寂れていくわが町を見て「なんとかしなければ」と思いたった床屋さんが、ルート66の街として売り出したことで、観光客が訪れるようになったそうです。

その床屋さんは、今はお土産物屋さんになっています。

その並びにあるハンバーガー屋さんでランチ。

ハンバーガーはこんな感じ。

アメリカへ来て、最初のハンバーガーです。
パテがビーフらしい味で、アメリカンな美味しいさです。

このハンバーガー屋さんは、ハーレーに乗ったライダーさんで賑わっていました。
まるでアメリカ映画のようなジーンズベストにバンダナ姿で、皆さんキマっています。
このルートは、ハーレーユーザーに人気があるのだそう。

ハンバーガー屋さんの裏手に回ると、映画 カーズのモデルになった車が停まっています。

元床屋さんでルート66のマグネットを買い、バスに戻ります。

そうそう、このハンバーガー屋さんの前を走っている道(冒頭の写真)がルート66かと思っていたら、違ったそうです。

本当のルート66はこちら。

細い道が見えるかな?
これが、有名なルート66。
レンタカーだと、実際にルート66を走ることができるのかな。

グランドキャニオン国立公園

今日の目的地、グランドキャニオン国立公園に到着!

グランドキャニオンにはノースリムサウスリムがありますが、私たちはサウスリムへ行きました。

奥に見えるのが、ノースリム。

サウスリムの方がノースリムより標高が低いそうで、景色が壮大に見え、グランドキャニオンといえばサウスリムを指すことが多いそうです。

グランドキャニオン国立公園内は、環境保護のため、マイカー等の走行は規制があります。
そのため、広い国立公園内を無料のシャトルバスが走っています。

まずは、歩いて絶景ポイントへ向かいます。

どれだけ写真を撮っても、スケールの大きさが全然伝わりません。

写真だけ見たら、こんなのグランドキャニオンじゃないって言いたくなります。

グランドキャニオンは四国四県と同じ大きさだそうです。
それだけ大きな景色を一望できるなんて、凄いですよね〜。

このツアーはグランドキャニオンから夕日と朝日を観ることになっています。
この見たこともないような壮大なスケールを照らす夕日って、どんなに素晴らしいんだろう。
今からワクワクします。

明るいうちに絶景を堪能したら、一度ホテルへ向かいます。

ホテルへ荷物を置いて上着を持ったら、シャトルバスに乗り、いよいよ夕日鑑賞です。

夕日鑑賞は次の記事へ続きます・・・